みちびきはどこ!


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概要
準天頂衛星 「みちびき」 がどこにいるかを表示するアプリです。
「みちびき」は、23時間56分の周期で地球を周回しています。
しかし、一日のうち約8時間しか、日本上空にいません。
しかも、毎日4分づつずれるので、いつ日本上空にいるのか、分かりません。
いま「みちびき」はどこに居るのだろうと、ふと思ったときにお使いください。

CelesTrak が提供する軌道要素から計算で予測します。
Nexus7 (2012年モデル) では、「みちびき」の実際の位置を捕捉して表示します。

Google Play よりダウンロードください。

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使い方
(1) アプリを起動します。
(2) GPS が ON になっていないときは、ポップアップ画面が表示されます。
(3) 「有効にする」を選択すると、(4)の設定画面に遷移します。
「キャンセル」を選択すると、(5)のアプリ画面に戻ります。
(4) 設定画面で「ON」を選択して、BACKキーを押します。
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20140607_michIbiki_setting

(5) アプリの画面に戻ります。
(6) 画面には、4つのブロックが表示されます。
– レーダー
– 地図
– 状態表示
– トレース操作

(7) レーダー
衛星の方位角と仰角を表示します。
ピンクの線は、予測したみちびきの軌跡です。
赤丸は、予測したみちびきの現在の位置です。
青丸は、予測したみちびきの軌跡のトレースです。

GPS が On のときは、実際に捕捉した衛星を表示します。
「数字」は、一般のGPS衛星の番号です。
Nexus7 (2012年モデル) など、「みちびき」からの信号を受信できる機種では、みちびきも表示します。
「Q1」は、「みちびき」です。
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20140607_michIbiki_radar

(8) 地図
衛星の緯度と経度を示します。
ピンクの線は、赤丸は、青丸は、レーダーと同じです。
黒丸は、GPSから取得されたAndroid端末の現在地です。
20140607_michIbiki_

(9) 状態表示
衛星の状態を表示します。
現在時は、現在の時刻です。10分刻みになっています。
現在地は、GPSから取得されたAndroid端末の緯度と経度です。
みちびきの位置は、予測したみちびきの現在の方位角と仰角です。
20140607_michIbiki_status

(8) トレース操作
衛星の軌跡を、自動的あるはシークバーにより、トレースします。
「自動でトレースする」がチェックされているときは、みちびきの軌跡を青丸が移動します。
チェックを外すと、シークバーが有効になります。
シークバーをスライドすると、それに合わせて青丸が移動します。
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アクセス許可
このアプリでは4つのアクセス許可を要求します。
(1) 位置情報 (GPS)
「みちびき」の位置を捕捉します
(2) ネットワーク
CelesTrak から軌道要素を取得します
(3) USBストレージ
SDカードに軌道要素を保存します。
(4) 保護されたストレージへのテストアクセス
SDカードを読み込みます。

ソースコード
github で公開しています。

「みちびき」関係の技術ネタ
http://android.ohwada.jp/archives/tag/%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%8D


みちびきはどこ!” への1件のコメント

  1. お世話になります。
    加古川の山本です。
    早速、Nexus7にインストールさせて頂きました。
    勉強させて頂きます。
    有難う、御座いました。

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