バス停地図



busmap_icon

概要
バス停の位置を地図 (Google Map) に表示するアプリです。
地図の中心から500m以内のバス停を表示します。

このアプリはWEBサービス バス停の地図 と連携しています。

バス停のデータとして、国土交通省の国土数値情報を使用しています。
国土数値情報に関しては、下記のサイトをご覧下さい。
国土数値情報ダウンロードサービス

Google Play よりダウンロードください。

使い方
(1) 起動すると、地図が表示されます。
(2) 「バス停を取得する」ボタンを押すと、地図の中心から500m以内にあるバス停が、地図に表示されます。
(3) バス停のマーカーにタッチすると、バス停の名称が表示されます。
busmap_marker

画面と操作の説明
1. メイン画面
起動すると、地図が表示されます。2つのボタンがあります。
(1) バス停を取得する
バス停の情報をサーバーからダウンロードします。
(2) 地図の移動
地図を移動するときに使います。
busmap_first

2. バス停を取得する
(1) 「バス停を取得する」ボタンにタッチすると、地図の中心から500m以内にあるバス停の情報がダウンロードされて、地図に表示されます。
同時に、バス停の路線の経路が青線で、地図に表示されます。
(2) バス停のマーカーにタッチすると、バス停の名称が表示されます。
busmap_get_pregressbusmap_get busmap_marker

3. バス停のマーカー
(1) 「バス停の名称」にタッチすると、バス停の路線の一覧が表示されます。
(2) 路線の一覧にある「1つの項目」にタッチすると、路線の情報が表示されます。
同時に、その路線の経路が赤線で、地図に表示されます。
busmap_marker_node busmap_marker_route

(2-1) ホームページ
「ホームページ」ボタンにタッチすると、バス会社のホームページが表示されます。
無い場合もあります。
(2-2) バス停検索
「バス停検索」ボタンにタッチすると、バス会社が提供するバス停検索のページが表示されます。
無い場合もあります。
(2-3) バス停の情報
「バス停の情報」ボタンにタッチすると、(3) の画面に戻ります。
busmap_marker_home busmap_marker_search
画像は京浜急行バスの例です。

4. 地図の移動
地図を移動するときに使います。
「地図の移動」ボタンを押すと、ポップアップ画面が表示されます。
(1) 検索
住所や地名を入力して、場所を検索します。
(2) 関内へ
関内駅に移動します。「設定画面」で変更できます。
(3) GPSへ
GPSの検知した場所に移動します。
busmap_option busmap_option_search

5. メニュー
メイン画面ではメニューボタンが有効です。
上段にある「メニュー(縦3点)」ボタンをタッチすると、メニューが表示されます。
(1) このアプリについて
このアプリの説明が表示されます。
(2) 使い方
使い方のWEBページが表示されます。
(3) センターマーカーの表示/非表示
センターマーカーを表示する/しないを設定します。
(4) 地図の中心の設定
地図の中心を設定します。詳しくは6へ。
(5) 設定
バス停を取得する範囲などを設定します。詳しくは7へ。
(6) キャッシュを削除する
全てのキャッシュを削除します。
busmap_menu

(2) 使い方
使い方のWEBページが表示されます。
今、見ているページです。
busmap_menu_usage

(3) センターマーカーの表示/非表示
センターマーカーを表示する/しないを設定します。
busmap_menu_marker_on busmap_menu_marker_off

6. 地図の中心の設定画面
地図の中心を設定します。
初期状態では、横浜の関内駅が設定されています。
(1) 検索
住所や地名を入力して、場所を検索します。
(2) 設定
名称を入力して、地図の中心位置を設定します。
名称はオプション画面で表示されます。
busmap_map_setting busmap_map_setting_search

7. 設定画面
バス停を取得する距離などを設定します。
(1) 路線を表示する
バス停を取得したときに路線も表示する/しないを設定します。
(2) 取得する範囲
バス停を取得するときの地図の中心からの距離を設定します。
(3) キャッシュのディレクトリ
キャッシュするSDカードのディレクトリ名です。
変更しても元のディレクトリは削除されません。手動で削除してください。
(4) キャッシュのファイル数
キャッシュする上限のファイル数です。
この上限を超えると、その分は削除されます。
(5) キャッシュの有効日数
キャッシュしたファイルの有効日数です。
この日数を超えると、キャッシュは無効になりサーバーから取得します。
busmap_setting

7.1 一般設定
次の処理から、有効になります。
(1) 路線を表示する
バス停を取得したときに路線も表示する/しないを設定します。
長距離の路線が多いとアプリが異常終了することがあります。その場合は、このチェックを外してください。
(2) 取得する範囲
バス停を取得するときの地図の中心からの距離です。
設定例:初期設定の状態と、路線を表示しない・距離1Km を設定したとき
busmap_setting_distance busmap_setting_normal busmap_setting_1km

7.2 キャッシュの設定
アプリを再起動すると、有効になります。
(3) キャッシュのディレクトリ
キャッシュするSDカードのディレクトリ名です。
変更しても元のディレクトリは削除されません。手動で削除してください。
(4) キャッシュのファイル数
キャッシュする上限のファイル数です。
この上限を超えると、その分は削除されます。
(5) キャッシュの有効日数
キャッシュしたファイルの有効日数です。
この日数を超えると、キャッシュは無効になりサーバーから取得します。
busmap_setting_cache_dir busmap_setting_cache_files busmap_setting_cache_days

使用上の注意
長距離の路線が多いと、アプリが異常終了したり、路線の表示に時間がかかることがあります。
例えば、Galaxy Nexus にて、東京駅のバス停を表示したときは、10分くらいかかります。
プログレス・バーがなかなか進めないときは、止まってしまったときは、バック・キーで中断できます。
または、設定画面の「路線を表示する」のチェックを外してください。
busmap_tokyo_progress busmap_tokyo

アプリの権限
(1) USBストレージへのアクセス
SDカードにダウンロードした情報をキャッシュとして保存しています。
(2) 位置情報
GPSやWifiから位置を取得します。

Android 6.0 Marshmallow の端末の方へ
アプリをインストールした時点では、アプリの権限が許可されていません。
アプリを初めて起動したときに、下記のような表示が出ますので、アプリの権限が許可してください。
Android 5.0 Lollipop およびそれ以前の端末の場合は、従来とおりインストール時にアプリの権限の確認がでて、インストールされます。
busmap_perm busmap_perm_storage busmap_perm_gps

ソースコード
github で公開しています。