SDK Tools 22.0.5


20130731sdk_tools_2205

SDK Tools が更新されいます。
先週 22.0.4 が出たばかりなので、今回はバグ修正のようです。
Build tools も更新されています。

SDK Tools 22.0.5
General Notes:
– Fixed Renderscript compilation issue for Windows platforms with ant.
– Updated Systrace to work with the Android 4.3 platform image.
– Fixed packaging of Renderscript compiler.
– Build tools 18.0.0 is obsolete and 18.0.1 should be used instead.

アップデートした。
念のため「Hello world!」をビルドして、動作確認しておく。


Android 4.3 の SDK に更新した


20130727sdk18

Android 4.3 ( API Level 18 ) が公開されました。
Eclipse を起動して、ウィンドウ -> Android SDK Manager を開きます。
Android 4.3 が表示されので、インストールします。

ヘルプ -> 更新の確認 をします。
ADT 22.0.4 がインストールされます。

念のためキャッシュをクリアします。
eclipse -clean

エミュレータに Nexus 10 が追加されましたが。
私の環境では、うまく起動できませんでした。
起動の途中でエラーになっているようです。

20130727avd_nexus1020130727avd_nexus10_logcat


BeagleBone Black で Android を動かす


20130706beagle_bone_android_home

BeagleBone Black は Android をサポートしています。
今回は TI で提供している Pre-built Image を使用しました。
Android Development Kit for Sitara Microprocessors – TI

Android OS の開発母艦は Linux (Ubuntu) が標準となっています。
今回は MAC Book Pro を使用したので、ちょっと工夫が必要でした。

MACでの作業
(1) MAC に Ubuntu をインストールする。
(2) Ubuntu を起動します。
(3) MAC にSDカードを 差します。
(4) SDカードのデバイス名を確認します。

df -h

(5) Pre-built Image をダウンロードします。
(6) 解凍します。
(7) SDカードにブートイメージを書き込みます。

./mkmmc-android.sh <SDカード>

BeagleBone Black での作業
(1) BeagleBone にSDカードを 差します。
(2) USBキーボード、USBマウス、HDMIディスプレイをつないで、5V電源アダプタを差します。
(3) しばらくすると、Android が立ち上がります。
20130706beagle_bone_android_home20130706beagle_bone_android_about

Android のシャットダウン
(1) MAC のUSB端子と、BeagleBone のミニUSB端子を、USBケーブルで接続します。
(2) MAC から ADB で シャットダウンのコマンドを送ります。

adb shell reboot -p

補足
END ボタンで シャットダウンするという情報もあるが、私の環境ではうまくいかなかった。

参考
BeagleBoard-xM に Android Gingerbread をポーティング
BeagleBoard-xM RevCにGingerbreadをのせる

YouTube Preview Image

エミューレータでマルチユーザを試す


20130630multi_user_setting

Android 4.2 から、1台の端末を複数の人で共有する マルチユーザ がサポートされた。
エミューレータでマルチユーザが設定できるので、試してみた。

(1) エミューレータを起動する。

(2) PCからマルチユーザを有効にする
$ adb shell
# su
# setprop fw.max_users 5

注意
これはエミューレータの起動時に、毎回行う必要がある。
マルチユーザの設定自体は、保存されている。

(3) Settings に Users が表示される。
20130630multi_user_enable

(4) 自分の名前を顔写真を設定する。
(5) ADD USER をクリックすると、再起動される。
(6) ロック画面に、自分と New User が表示される。
(7) New User を選んで、ロックを解除する。
(8) New User の名前を顔写真を設定する。

(9) 再起動すると、二人のユーザが表示される。
20130630multi_user_login

参考
Android 4.2 JellyBeanがリリースされました
How to enable multiuser support in AVD 4.2


UNetbootin


20130618unetbootin

UNetbootin (Universal Netboot Installer) は、Live USB を作るソフトです。
主要な Linux ディストリビューションが用意されていますが、英語版のうえ、最新版への更新が遅いようです。

UNetbootin をダウンロードして、インストールします。

使い方は簡単です。
(1) 別途 ダウンロードした ISO イメージを選択します。
(2) USBメモリのドライブ名を選択します。
事前に下記のコマンドでドライブ名を確認しておきます。

df -h

(3) OK をクリックして、Live USB を作成します。

参考
UNetbootin – wikipedia
便利すぎて泣ける 〜UNetbootinの巻〜


rEFIt


20130618refit

rEFIt は、MAC に MAC OS と Windows OS と Linux OS などのマルチブート環境を作るソフトです。
MAC の Extensible Firmware Interface に対応しています。
なお、MAC には BootCamp というデュアルブート環境が用意されていますが。Linux には対応していません。

rEFIt をダウンロードして、インストールします。
MAC を再起動すると、rEFIt のOS選択画面が表示されます。

参考
rEFIt のインストール


Android Studio


20130517android_stadio

昨日の Google I/O で Android Studio が発表されました。
従来の Eclipse に代わり、IntelliJ + Gradle をベースとした IDE です。
Twitter では、基調講演の最中に、インストール合戦が始まりました。
私も参戦しました。

Android 公式サイト から、ダウンロードします。
インストールします。
ネットから色々ファイルを持ってくるので、のんびり待ちます。
インストールが終わったら、スケルトンを作ってみます。。
特に問題なく動きました。


gettext


WordPress の言語ファイルは gettext 形式です。
テキストファイル po を作ったあと、バイナリファイル mo に変換する必要があります。
そのため gettext を MacPorts でインストールしました。
あとは下記のコマンドでOK

msgfmt -o ja.mo ja.po

参考
Gettext – wikipedia
Mac OSXでpoからmo変換の国際化環境を構築する


port selfupdate が失敗する


久しぶりに MacPorts を使おうとしたら、古すぎると怒られた。

port selfupdate したら、エラー終了した。

Error: /opt/local/bin/port: port selfupdate failed: 
Error installing new MacPorts base: 
shell command failed (see log for details)

ネットで調べてみると、XCode のアップデートが必要なようです。
ファイル容量が 4GB もあるので、これを始めると何もできない。
気長に待つ。

Command Line Tools のインストールも必要です。
以前は、Xcode と一緒にインストールされた気がするが。
今回は手作業で追加しました。

20130225xcode

port のアップデートも結構時間がかかりました。

port selfupdate
port upgrade outdated

参考
macportsが動かないのです


Android SDK Tools 21 にアップデートできない


Eclipse の「更新の確認」を行ったあと、
Android SDK Manager を開くと、
Android SDK Tools が 20 のままで、API 17 の SDK Platform も見当たらない。

仕方ないので、手動で最新版の SDK Tools を持ってくる。
Get the Android SDK から USE AN EXISTING IDE の Download the SDK Tools for Mac をクリックする。
ダウンロードした android-sdk_r21-macosx.zip を解凍する。
既存環境に上書きする。

Eclipse を起動して、Android SDK Manager を開くと、
今度は Android SDK Tools が 21 になり、API 17 の SDK Platform も存在している。

Android 4.2 (API 17) をインストールして、完了。

参考
Android SDK Tools v.21にアップデートできなかったので対応