LEGO マインドストーム を公開しました


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「LEGO マインドストーム」を Google Play に公開しました。
Android 端末から LEGO Mindstorms NXT を操縦するコントローラです。

このアプリは、2年前にマインドストームを購入したときから、開発を開始しています。その後、徐々に改良してきました。
もう少し機能を追加して、ソースコードを奇麗にしたら、アプリを公開しよう、思いながら、延ばし延ばしになっていました。

明日開催される Google Demo Party にマインドストームを展示します。
これを機会に、Google Play に公開しました。

マインドストームは、7年前から市販されているロボットなので、Google Play には関連アプリが30個ほど公開されています。
今回のアプリの特徴は、ジョイステックコントローラー から操縦できることです。
Android 4.1 (API 16) から追加された InputManager を使っています。
ひとまず、世界初みたいです。

詳しい使い方は LEGO マインドストーム をご覧ください。

関連
アンドロイド から マインドストーム を動かす
アンドロイド の傾きセンサで マインドストーム を動かす
MINDdroid – Shooterbot
入力デバイスの一覧を取得する


NFC 神経衰弱 を公開しました


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「NFC 神経衰弱」を Google Play に公開しました。

NFC 神経衰弱 は、昨年の夏に作って以来、永らく放置していました。
ネタとして使った写真ではマズイもので、公開できなかった。
AKB 神経衰弱 in アキバ大好き祭り

この連休中に 野毛山動物園 に行って写真を撮ってきました。
これで、晴れて日の目を見ることができました。
Android Application Award 2013 にも応募しました。
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姉妹品に NFC神経衰弱「橙幻郷」版 があります。
「橙幻郷」版 との違いは。
(1) コンテンツをSDカードにコピーするようにした。
(2) コンテンツを任意に増やすことが出来るようにした。
詳しくは NFC神経衰弱の説明 をご覧ください。


ヨコハマ・アート・ガイド が NaviCon 連携アプリに掲載されました


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ヨコハマ・アート・ガイドどこでもPinQANaviCon 連携アプリに掲載されました。
NaviCon は、デンソーが提供している、スマホからカーナビの地図を操作したり、スマホで探した行き先をカーナビに転送するアプリです。

実は デンソー・スマートテック・アワード 2013 に応募するために、NaviCon に対応してみたのですが。
こちらは落選しました。(^^;

参考
デンソー・スマートテック・アワード 2013
「デンソー・スマートテック・アワード2013」の入賞作品の発表と表彰式を開催


ヨコハマ・アート・ガイド が いちGo!Go! に掲載されました


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ヨコハマ・アート・ガイドどこでもPinQA が いちGo!Go! に掲載されました。

いちGo!Go! は、アイラボさんが提供している、位置アプリの紹介サイトです。
身勝手ぐるめ も紹介して頂いています。


LOD チャレンジ スマホ賞 を頂きました


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緑色の上着は、昨年の ABC東北 のスタッフパーカー。

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2013年3月7日 慶應義塾大学 で開催された セマンティックWebコンファレンス に参加しました。
今回は、LOD (Linked Open Data) チャレンジ の受賞者として招待されました。
応募は205作品で、そのうち30作品が受賞しました。

私は スマホ賞 を頂きました。
受賞理由は、以下のとおりです。
横浜で開催されるアート関係のイベント情報、Open Street Map に登録されているノードの情報、PinQA に登録されている情報を、主にAndroid端末及びWebアプリとして見せてくれています。様々な情報を統一的な作者の方法で表現している点を評価しました。今後のスマホ分野での活躍を期待しております。

実は下記の4つの作品で応募してます。
本当のタイトルは「たくさん応募してくれてありがとう賞」だったようです。
ヨコハマ・アート・ガイド
LGD Viewer
OSM Node Viewer
どこでもPinQA

LOD チャレンジ は今回で2回目の試みです。
昨年のエントリ数は73作品でしたが、今年は205作品と大幅に増えています。
昨年の受賞作品をみると、身内の活動を身内で表彰するという感じが強いです。
内容も、特定の研究分野のためのデータやアプリが多いです。
今年は LOD 自体をこのコンテストで初めて知りましたという人が多かったです。
また、内容も多彩で、A Little and Big WorldGIRLS FASHION LINK のようなそんな切り口があるのか、という斬新なものがありました。

私は、2010年8月に横浜で開催された 横浜ストリーム・ウェブ技術研究会 で、LOD を知りました。
その後 いくどか LOD のイベントに参加してます。
参加するたびに広がりを見せていて、今後も楽しみな分野です。

参考
Linked Open Data チャレンジ Japan 2012 受賞作品発表のお知らせ
オープンデータのコンテスト「LODチャレンジ2012」受賞作品発表 – ITPro


どこでもPInQA


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どこでもPinQAGoogle Play にて公開しました。
Linked Open Data チャレンジ Japan 2012アプリ部門 a026 として応募しました。

このアプリは、 PinQA に登録されている情報を地図に表示するアプリケーションです。 地図の中心から2km以内のノードを表示します。
PinQA は、NTTレゾナント が提供する位置情報系サービスです。
特定テーマやエリアについて、行きたいリストが作れます。

データの取得には PinQA LOD API を使用しました。
使い方などはこちらから

ソースコードを code google で公開しています。

もう少しやりたいことを書いておきます。
(1) 地図のデフォルトの場所が「関内」固定になっているので、ユーザが変更できるようにする。
(2) 地図のマーカーの色が固定になっているので、ユーザが変更できるようにする。

参考
NTTレゾナント、位置情報系まとめ記事作成サービス「PinQA」提供開始


OSM Node Viewer


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OSM Node Viewer を Google Play にて公開しました。
Linked Open Data チャレンジ Japan 2012アプリ部門 a014 として応募しました。

このアプリは、 Open Street Map に登録されているノードの情報を地図に表示するアプリケーションです。 地図の中心から1km以内のノードを表示します。

ノード情報の取得には、 Linked Geo Data を利用しました。
直接ではなく、LGD Viewer をキャッシュサーバーとして利用しています。

使い方などはこちらから

ソースコードを code google で公開しています。

もう少しやりたいことを書いておきます。
(1) 背景地図を GoogleMap から OpenStrretMap にする。
(2) ノードの情報が、名称と種別だけなので、もっと情報を増やす。
(3) 地図のデフォルトの場所が「関内」固定になっているので、ユーザが変更できるようにする。
(4) 地図のマーカーの色が固定になっているので、ユーザが変更できるようにする。
(5) SDカードにキャッシュが溜まっていくので、自動的に古いものをクリアする。


2013年1月 横浜支部 定例会


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2013年1月26日(土) さくらWORKS にて 日本Androidの会 横浜支部 定例会を開催しました。

今回は 横浜オープンデータ・ハッカソン と同時開催です。

■ 横浜オープンデータ・ハッカソン
前日の18時から 24時間ハッカソン が開始されました。
この日は朝10時から20名ほど集まりハッカソンを継続しました。

午後1時半くらいから定例会の参加者が集まりだしました。
ハッカソンの参加者と合わせて40名超となり、会場は超満員でした。
30分ほど遅れて午後2時半から定例会を開始しました。

■ 定例会 開会の挨拶
横浜支部 支部長 挨拶 @ohwada

横浜オープンデータ・ハッカソン 主催者 挨拶
横浜コミニュティデザイン・ラボ / 杉浦裕樹 さん

■ オープンデータ実習 @ohwada
発表資料
(1) オープンデータの概要説明
(2) オープンデータを使った Android アプリの作成
30分という短い時間でしたが、3割くらいの人が完成しました。
(3) LODチャレンジの紹介

■ 発表
(1) 横浜オープンデータ・ハッカソン 主催者 挨拶
Linked Open Data Initiative / 小林巌生 さん

(2) 12月の Make Tokyo 出展 @hrdakinori
横浜ロボット部の展示の様子や Kuratus など他の展示の紹介

(3) OpenCV4Android で画像処理アプリのススメ @nekomeshi312
発表資料
画像エフェクト処理がなかなか面白い

(4) Ltやりませんか? @TakamiChie
発表資料
Lightning Talk への誘い

■ GCM実習 @ohwada
発表資料
(1) GCM (Google Cloud Message) の概要説明
(2) 横浜支部で借りた KDDI CloudCore の説明
(3) GCM を使った Android アプリの作成
1割くらいの人が完成しました。
サーバー側の設定やIDの取得などがあり、少し難易度が高かったようです。

■ 定例会 閉会の挨拶
3月15日16日の ABC 2013 Spring に 横浜支部 で出展します。

■ 横浜オープンデータ・ハッカソン 成果発表
横浜データポータル横浜検定アプリ など。

■ 懇親会
普段は交流のない Android とオープンデータの開発者の合同懇親会です。
知らない分野の話を聞くのも、なかなか楽しかったです。


ヨコハマ・アート・ガイド


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ヨコハマ・アート・ガイド を Google Play にて公開しました。
Linked Open Data チャレンジ Japan 2012 に アプリ部門 a003 として応募しました。

このアプリは、横浜で開催されるアート関係のイベントを紹介するアプリケーションです。 横浜でアートな気分に浸りたいときにお使い下さい。

イベント情報の取得には、ヨコハマ・アート・LOD を利用しました。
使い方などはこちらから

ソースコードも code google で公開しています。

もう少しやりたいことを書いておきます。
(1) 電話番号に +081 が付いているので、表示するときに削除する
(2) 地図のデフォルトの場所が「関内」固定になっているので、ユーザが変更できるようにする。
(3) 地図には「ぐるなび」などからの店舗情報も表示できるようにする。
(4) SDカードにキャッシュが溜まっていくので、自動的に古いものをクリアする。
(5) YouTube に YokohamaArtNavi のチャネルがあるので、動画の一覧を表示する。
(6) アイコンを格好よくしたい。
(7) 画面がモノトーンなので色味をつける。


アプリを起動しているときに NFC タグを検出したら処理する – NFC アプリの基礎


NFC アプリに特有の処理として、下記の2つがある。
1. NFC タグを検出したら、特定のアプリを起動する
2. アプリを起動しているときに、NFC タグを検出したら、何か処理する

アプリを起動しているときに、NFCタグ を検出したら、何か処理するには、下記を使用する。
(1) PendingIntent#getActivity
 ある条件でアプリ (Activity, Intent) を起動するための準備。
 launchMode は SingleTop とする。

(2) Activity#onNewIntent
 すでにアプリが起動されているときに、再びアプリが呼ばれたときの処理。
 NFC タグを検出したあとの処理は、ここに記述する。

具体的なコードは 高度なNFC を参照ください。そのままで動作します。
launchMode による動作の違いは Android launchMode の違い を参照ください。

参考
Android 開発ガイド: 高度なNFC
Y.A.M の 雑記帳: Android launchMode の違い
reference: PendingIntent#getActivity
reference: Activity#onNewIntent

関連
NFC 神経衰弱ゲーム