Android 6.0 権限管理


Android 6.0 から権限管理が強化されました。

従来は、アプリをインストールしたときに、アプリの要求するすべての権限が許可されていました。

Android 6.0 からは、アプリをインストールしたときは、アプリの要求するすべての権限が不許可になります。
インストールしたあとで、アプリごとに権限を許可/不許可することができます。
端末のAPIバージョンと、アプリをビルドしたときのAPIバージョンの組み合わせにより、挙動が異なるので、まごつくことがあります。

上記に加えて、アプリが必要になったときに権限を要求する Runtime Permission という手順が推奨されます。

簡単なサンプルコードを作成して、Github で公開しました。

SDカードへの書き込み権限( WRITE_EXTERNAL_STORAGE )を要求する。

20170603_screenshot_permission_dialog

参考

実行時のパーミッション リクエスト

Android 6.0 の Runtime Permission に対応する


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