さくらの夕べ IoT特別編


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10月1日、さくらインターネットで開催された 「さくらの夕べ IoT特別編」に参加しました。
さくらの IoT Platform の α版ユーザーが15名ほどが集まりました。

さくらインターネットから、11月開始されるβ版の説明がありました。
通信モジュールは小型化さて、α版の半分くらいになります。
写真撮影は不可という条件で、実物を見せてもらいました。
機能としてファイル転送が追加されたり、サービスとしてデータ保存のサービスが追加されるとのことです。
α版は無料でしたが、β版の通信モジュールは、有料で配布されます。
来週のCEATECで正式発表するそうです。

tsumugs から、Sharing Key というスマートロックが紹介されました。
さくらの IoTを採用した理由として、WiFiやBluetoothなどの通信手段の代わりに、3G/LTE回線を格安で使用できるためとのこと。
WiFiやBluetoothでは、空室物件にもインターネット環境を用意しておいたり、なぜか接続できなかったというトラブルが、ある程度避けられない。
そのため、スマートロックは賃貸物件にはほとんど使用されていないそうです。
賃貸物件のカギがスマートロックになると、何が起こる? 開発企業を独占取材

大阪の 共立電子 から、トイレの個室ドアにセンサーを取り付けて空き状況がわかる 「IoToilet」が紹介されました。
共立電子では、お客さんさんからの要望もあり、IoT に関するさまざまなアイデアを試行しているそうです。

テクニカルライターの大澤文孝さんから、ZigBee 搭載の TWE-Lite と組み合わせて、インターネットに温度データをアップロードした事例が紹介されました。
雑誌i/O に掲載したそうです。

私から、自作のセンサーボードと組み合わせた温度・湿度・気圧などの観測システムを紹介しました。
さくら IoT で温度・湿度を観測する

当日の様子は、私の事例も含めて、ASCIIのサイトに掲載されました。
発表直前β版もチラ見せ!「さくらのIoT」ユーザーのLT大会


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