ラズパイ WebIOPi


WebIOPi は、ラズパイの GPIO をWEBブラウザから制御できるフレームワークです。
本来は、RaspberryPi 1 です。
RaspberryPi 2 に対応するためのパッチが公開されています。

インストール

$ cd /tmp
$ wget http://sourceforge.net/projects/webiopi/files/WebIOPi-0.7.1.tar.gz
$ tar xvzf WebIOPi-0.7.1.tar.gz
$ cd WebIOPi-0.7.1

RaspberryPi 2 用に変更する

$ wget https://raw.githubusercontent.com/doublebind/raspi/master/webiopi-pi2bplus.patch
$ patch -p1 -i webiopi-pi2bplus.patch

ビルドする

$ sudo ./setup.sh
 ...
Do you want to access WebIOPi over Internet ? [y/n] <== y
 ...
WebIOPi successfully installed
 ...

起動スクリプトを設定する

$ cd /tmp
$ wget https://raw.githubusercontent.com/neuralassembly/raspi/master/webiopi.service
$ sudo mv webiopi.service /etc/systemd/system/

起動

$ sudo systemctl start webiopi

確認
WEBブラウザで下記にアクセスする

http://raspberrypi.local:8000/ 

認証画面が表示されるので、
ユーザー名は「webiopi」パスワードは「raspberry」を入力する。
20160606_webiopi_auth

WebIOPi Main Menu が表示されれば、OKです。
20160606_webiopi_main

前回の方法 では、26ピンしか表示されないが、今回は、40ピンが表示されます。
20160608_webiopi_40pin

GPIOにLEDをつけて、オンオフしてみる。

参考
「Raspberry Piで学ぶ電子工作」補足情報
p.227:WebIOPiのバージョンとインストール


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