Sumobot Jr


20160501_sumobot_completion

Sumobot Jr はオープンソースのロボットカーのキットです。

オリジナルから設計データを少し変更しています。
設計データやプログラムなど Github で公開しました。

部品
Arduino Uno
電池ボックス (単三x4本)
・単三電池 x 4本
・連続回転サーボ SM-S4303R x 2個
16mm ボール
・ネジとナット M2.6x10mm x 12本、M2.6x15mm x 2本
・結索バンド 20cm x 2本
・ゴムバンド #25 3mm幅 x 2本
・線材 少々
20160501_sumobot_parts_2

加工品
レーザー加工機
・車体 (設計データ)
20160501_sumobot_laser_body

3Dプリンタ
・ボールキャスタ (設計データ)
20160501_sumobot_3d_printer_ball_caster

サーボの動作確認
サーボが所望の動作をするか確認します。
特に、停止を指定したときに、ちゃんと停止しているか。
参考: Arduino 連続回転サーボ

車体の組み立て
動画が公開されています。
Sumobot Jr Assembly video for Nodebots Day 7/27

(1) ボールキャスタの穴をキリでM2.6のネジが入るように大きくします。
20160501_sumobot_ball_hall_blue

(2) ボールキャスタを底板にネジで固定します。
20160501_sumobot_ball_calter_blue

(3) サーボホーン (サーボの付属品) の穴をキリでM2.6のネジが入るように大きくします。
20160501_sumobot_servo_horn_holl

(4) サーボホーンを車輪にネジで固定します。
20160501_sumobot_servo_horn

(5) サーボを底板に結索バンドで固定します。
20160501_sumobot_servo_mount_2

(6) Arduino を上板にスペーサーをかましてネジで固定します。
20160501_sumobot_srduino_parts20160501_sumobot_arduino

(7) 上板を車体に取り付けます。
20160501_sumobot_upper

(8) 車輪を車体に木ネジ (サーボの付属品) で取り付けます。
20160501_sumobot_wheel_2

(9) 前板を車体に取り付けます。
20160501_sumobot_front_2

(10) ボールをボールキャスタにはめ込みます。
20160501_sumobot_ball_mount_blue

配線
20160501_sumobot_circuit

(11) 電池ボックスにメスのジャンパー線を半田付けします。
(12) オスのジャンパー線を半田付けして、4つ口にします。
20160501_sumobot_soldering

(13) Arduinoと電池ボックスと2個のサーボを結線します。
20160501_sumobot_wiring

(14) 電池ボックスを車体に入れます。
電池ボックスの上下に厚紙を入れると、ほどよい感じで固定されます。
20160501_sumobot_battery

(15) 完成です。
20160501_sumobot_completion

プログラム
Arduino にスケッチ sumobot_turn を書き込みます。
電源を入れます。
Sumobot Jr が左回転と右回転を繰り返せば、OKです。

課題
ゴムバンドがすぐに車輪から外れる。
20160501_sumobot_wheel_and_rubber

YouTube Preview Image

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です