JY-MCU BT BOARD の動作確認 – Arduino


JY-MCU BT BOARD
BT BOARD は、Bluetooth SPP をシリアル通信 (調歩同期) に変換するモジュールです。
端子は、VCC(3.6~6V)、GND、TXD(送信)、RXD(受信) の4本です。
詳細は Bluetoothシリアル変換モジュール(スレーブ) を参照ください。

全体構成
Arduino + BT BOARD と Android 端末で動作確認をします。
JY-MCU BT BOARD の動作確認 – MAC での USB Serial アダプタを、Arduino に置き換えています。
Arduino のハードシリアル端子 (TX, RX) を USB 経由で MAC に接続します。
Arduino のIO端子 (D8, D9) を BT BOARD に接続し、ソフトシリアルを使用します。
BT BOARD は 3.3V信号で、Arduino は 5V信号ですが、短時間の確認なので、直結しています。
なお、ソフトシリアルは負荷が高いと 取りこぼし が発生します。
今回は、簡易的な疎通確認なので、使用しています。
20150304_bt_arduino

動作確認
(1) Arduino側
ハードシリアルとソフトシリアルを使用して、TX – D8, RX – D9 のように通信します。
スケッチは Bluetoothシリアル変換モジュール(スレーブ) を参照ください。

(2) Android 端末
(3) 相互通信
JY-MCU BT BOARD の動作確認 – MAC と同じです。


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