Google I/O 2013 基調講演


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Google I/O 2013 が開催中です。
YouTube で生中継されています。
日本時間の16日1時より基調講演が始まりました。
全世界で 100万人が見ていたらしいです。
私も徹夜して見ていました。

全般的な印象として、Android の比重が減り、Chrome の比重が増えたかんじです。
昨年は、Google Q や Google Grass のデモがあり、見ていて楽しかったですが。
今年は、その種のサプライズがなく、 少し物足りなかったです。

Android 関係のトピックスは。
(1) 出荷数が9億台になった。
(2) Google Play からダウンロード数が480億になった。
(3) Android Studio が発表された。
従来の Eclipse に代わり、IntelliJ + Gradle をベースとした IDE が提供されました。
Twitter では、基調講演の最中に、インストール合戦 が始まっていました。
(4) Google Play Services が強化された。
Location API を使うと、ユーザが、車に乗っているか、自転車に乗っているか、歩いているかが、分かるようです。
Google Cloud Messaging では、下り方向の Push 配信に加えて、上り方向の メッセージ送信が可能になりました。
(5) Google Play Developer Console が強化された。
Beta Testing が可能になりました。
翻訳業者と提携した有償翻訳のサービスが始まりました。

関連
Google I/O 2012 基調講演

参考
「Google I/O」開催、Androidの新機能、新サービスも発表
Google I/O 2013–注目の発表内容などまとめてチェック
とっても地味だった今年のGoogle I/Oキーノート–主役はデータをサービスに変えるアルゴリズムとAPI
Google I/O 1日目まとめ(Android関連)


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