MAC で Windows7 を動かす (VirtualBox)


MAC で Windows を動かすには、大きく2つの方法がある。

(1) マルチブート
1台のコンピュータに複数のOSを載せる仕組みです。
利点: 高速です。
欠点: 同時に複数のOSを使用することが出来ない。

MAC では BootCamp という仕組みが用意されています。

(2) 仮想化ソフト
1つのOSの上に複数のOSを載せる仕組みです。
利点: 同時に複数のOSを使用することが出来ます。
欠点: マルチブートに比べて、低速です。
欠点: 同時に複数のOSを使用することが出来ない。

(2-1) VirtualBox
無償の仮想化ソフトです。
VMware や Parallels に比べて、低速です。

(2-2) VMware
有償の仮想化ソフトです。
仮想化ソフトの定番で、用途に応じて、複数の製品があります。
Windows では VMware Player という無償ソフトもあります。

(2-3) Parallels
有償の仮想化ソフトです。
VMware に比べて、高速という評判です。

今回はちょっと試すというレベルなので、VirtualBox を採用しました。
(1) VirtualBox をダウンロードして、インストールする。
(2) Windows 7 用の仮想マシンを設定する。
 HDD 20GB, メモリ2GB

参考
Mac用仮想PCソフト対決


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