横浜ロボット部のADK温度センサ


横浜ロボット部 ADK製作実習 の続きです。

yokorobo ボードに温度センサをつける。
ADK製作実習では、プログラムは原田さんに書き込んで頂いたが、今回は自分で作成する。
方法は Android ADK プログラミング&電子工作バイブル に掲載されています。
プログラムは ソシム社のサイト からダウンロードできます。

1. yokorobo ボード側
1-1. プロジェクトの作成
PIC-ADK開発環境 と同様に、ADKのプロジェクトを作成する。

1-2. プロジェクトの変更
温度センサに変更する
下記を2つのファイルを変更する。
– main.c (変更)
– HardwareProfile.h (変更)

※ main.c はダウンロードした chap5/ADK_Thermometer/ に入っている。

1-3. プロジェクトのビルド
Clean and Build Main Porject を実行する。
エラーなく終了した。(^o^)

1-4 PIC に書き込む
yokorobo ボードに PICKit3 を接続する。
Run Main Porject を実行する。

2. Android側
2-1 Eclipse 環境
Eclipse に ダウンロードした chap5/Thermometer/ をインポートする。
Androrid アプリケーションを実行(Run) する。
エラーなく終了した。(^o^)

2-2 Android にインストールする
Android端末を接続して、再度 実行する。

3. 実機確認
(1) yokorobo ボードに温度センサをつける
(2) yokorobo ボード と Android を接続する
(3) yokorobo ボード の電源を入れる
(4) Android に「このUSBアクセサリーが接続されたときに…」という表示がでる
(5) Android に室温が表示された。(^o^)


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