PIC-ADK開発環境



Microchip 社からADKキットが発売されている。
PIC24F Accessory Development Starter Kit for Android

PIC と Android のプログラムも公開されている。
Microchip Application Libraries

1. プロジェクトの作成
Create New Project からADKのプロジェクトを作成する。

2. ライブラリのコピー
(1) Android Accessories/Basic Communication Demo – OpenAccessory Framework/Firmware/ からプロジェクトのディレクトリに下記をコピーする
– main.c
– usb_config.c
– usb_config.h
– HardwareProfile.h
– HardwareProfile – PIC24F Starter Kit.h (ターゲットに合わせて)

(2) Common ディレクトリを作成し、
Microchip/Include/ から下記をコピーする
– Compiler.h
– GenericTypeDefs.h
– struct_queue.h

(3) USB ディレクトリを作成する
(3-1) Microchip/Include/USB/ から下記をコピーする
– usb.h
– usb_ch9.h
– usb_common.h
– usb_hal.h
– usb_hal_pic24.h
– usb_host.h
– usb_host_android.h

(3-2) Microchip/USB/ から下記をコピーする
– usb_hal_local.h
– usb_host_local.h
– usb_host.c

(3-3) Microchip/USB/Android Host Driver/ から下記をコピーする
– usb_host_android_protocol_v1_local.h
– usb_host_android_protocol_v1.c
– usb_host_android.c

3. プロジェクトの設定
3-1. プロジェクトにファイルを追加する
MPLAB X IDE は、ディレクトリにファイルを置くだけでは、プロジェクトのファイルとして認識してくれないみたいです。
(1) New Logical Folder から論理ディレクトリを作成する
(2) Add Existing Item からファイルを選択する
 ファイルをまとめて選択する方法がわからなかったので、1つ1つ選択した。
 えらく面倒だった (^^;

3-2. Include パスを設定する
MPLAB X IDE は、上記の方法で Header File を指定しても、コンパイル時に認識してくれないみたいです。
Properties -> x16-gcc -> Preprocessing and messages -> C Include dirs から、
Common ディレクトリと USB ディレクトリ を設定する

3-3. Heap size を設定する
Properties -> x16-ld から、
Heap size を 3000 に設定する。

4. プロジェクトのビルド
Run -> Clean and Build Main Porject を実行する。
エラーなく終了すれば、OK。

5. 実機確認
Starter Kit を持っていないので、実機確認はできず。

PIC24FJ64GB002 を使って Starter Kit もどき を作ってみました。
PIC24FJ64GB002のADK開発環境


PIC-ADK開発環境” への3件のコメント

  1. muchas gracias por el aporte, he tratado de hacer un proyecto con el pic24fj64gb002 pero no habia encontrado un ejemplo claro, voy a probarlo de una vez, le agradeceria cualquier aporte o informacion que me puedas pasar – español-

    thank you very much for the input, I have tried to do a project with pic24fj64gb002 but had not found a clear example, I’ll try it once, I would appreciate any input or information that I can pass – English-

    入力をありがとうございました、私はpic24fj64gb002でプロジェクトを実行しようとしましたが、明確な例を見つけていなかったが、私は一度それを試してみます、私は渡すことができます任意の入力や情報をいただければ幸いです
    これを書いて何か悪いことが、私はGoogleの翻訳でやった場合と許す

  2. 我々はプロジェクトや情報の交換を行うために、連絡することができるかどうかはわからない、私はコロンビア出身です

    I do not know if we can be in touch, to make projects and exchange of information, I am from Colombia

    no sé si podamos estar en contacto, para hacer proyectos e intercambio de informacion, yo soy de colombia

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